WEB DB Revolutionとは
WEB DB Revolutionとはデータベースの情報をWDRポートレット上に簡単に表示できるWebアプリケーションです。
以下に本アプリケーションのイメージを記述します。

WDRポートレットは
各フォームとして定義します。
DBとのアクセスは専用のスクリプトでSQL文を記述します。
ホームページデザインはあらかじめ用意されているフォーム定義のレイアウトと各フィールドをカスケードスタイルシート(CSS)でデザインします。
画面レイアウト
本アプリケーションはWDRポートレットをフォームの集まりとして表示します。フォームは以下の図のような3種類となります。

ポートレットの流れ
本アプリケーションは一連の流れを2つの処理に分けています。
ポートレットパラメータのAPIの指定〜WDRポートレット表示まで
joker ポータルから指定されたIDをWDRポートレットとして表示するまでは以下の流れになります。

@ポートレットパラメータのAPIの指定:joker ポータルからポートレットパラメータのAPIを指定します。
Aアクション前処理:そのポートレットパラメータのAPIから表示するデータを作成するため、専用スクロプトの処理を行い、データを作成します。
BHTMLの表示:フォーム定義・フィールド定義(ユーザが設定)と上記で作成したデータにもとづき、WDRポートレットを作成し表示します。
ボタン選択〜つぎのポートレットパラメータのAPIまで
WDRポートレット上のボタンの選択からつぎのポートレットパラメータのAPIのリクエストまでは以下の処理の流れになります。

@ボタン選択:WDRポートレット上のSUBMITボタンを押下します。
A入力チェック:チェック定義(ユーザが記述)にもとづき、入力値をチェックします。
→不正のときは自動的にメッセージを表示します。
Bアクション後処理:DBに書き込むための処理を専用スクロプトのSQL文や制御文を実行します。
MVCモデルについて
本アプリケーションはMVCモデルを考慮に入れたWebアプリケーションの構成になっています。
MVCモデル
本アプリケーションでは以下のようにモデリングを行っています。

作成手順
本アプリケーションで1つのWDRポートレットを作成する流れを下記に示します。
