クイック・インストール
前提事項
以下の環境を事前にご用意するように、お願いします。
- j2sdk1.4以上をインストールしていること。
- Tomcat(Ver5以上)がすでに正しく動作していること。
- PDFリーダもすでに正しく動作していること。
媒体のダウンロード
サンプルを動かすために、ダウンロードページより各種ファイルを用意します。
メニューのダウンロードより下記の2つのファイルを用意します。
サンプルDBを動かす
サンプルDBのHSQLを動かします。
- ダウンロードしたhsqldb.zipを任意のフォルダに解凍します。
- hsqldb/bin/runServer.batを起動します。(Windowsの場合)
以下のように表示されればOKです。Opening database: jrs
server.port =9001
server.database=jrs
server.silent =false
HSQLDB server 1.7.1 is running
Use SHUTDOWN to close normally. Use [Ctrl]+[C] to abort abruptly
Sat Mar 12 14:58:21 JST 2005 Listening for connections ...
JRServletを動かす
TomcatでWARファイルを配布します。
- ダウンロードしたJRServlet2.01.01.zipを解凍します。
- 解凍したフォルダの下にjrs.warがあります。
- ${TOMCAT_HOME}/webappsにjrs.warをコピーします。TOMCATにより自動的に展開されjrsフォルダがwebappsに作成されます。
もし展開されないときは、TOMCATの設定でWARファイル展開されないようになっていますので
自分で展開してください。 - logの設定を修正する。
${TOMCAT_HOME}/webapps/jrsv/WEB-INF/classes/log4j.propertiesの
log4j.appender.Default.File=D:/JRServlet/jakarta-tomcat-5.0.19/logs/jrs.log
D:/JRServlet/jakarta-tomcat-5.0.19/logs/jrs.logを適当なところに修正します。
ブラウザで起動
ブラウザで下記のURLを指定します。
http://127.0.0.1/jrs/
(もしくは http://127.0.0.1:8080/jrs/)
画面が表示さればとりあえずOKです。
「デモサンプルを見る」でデモを動かしてください。