JRServlet 2.01
JasperReports 0.6.4に対応
もしデータ解析の結果を出力するのなら
JPivotも検討しても良いかも。
Webで帳票出力しましょう
Webで帳票出力を行う時、印刷とあわせるのがとても大変です。またそれにあわせて、ブラウザの設定も変更しなくてはいけません。
それらの問題を解決するのがPDFでの帳票出力です。PDFでの帳票出力の帳票システムはとても高価(50万円、100万円など)です。
そこで弊社が提案するWebアプリケーションのJRServletです。JRServletはPDF出力、イメージ出力を持ち、WEBに表現を与えてくれます。
JRServletとは
WEBでPDF出力をするのにフリーソフトのJasperReportsを用いれば良いと思われていますが、実はまだ問題があります。
- 出力するサーブレットを作らなくてはいけない。
- 帳票出力が複数ある時、管理が大変
- 画面からパラメータを渡す時の処理
- DBを使用するときのコネクション制御
- XMLからクラスの生成
- XMLからコンパイルした時にどこがエラーかが判らない
これらを解決するのがJRServletです。
つまりJRServletはJasperReportsのWeb出力全般を受け持つWebアプリケーションです。JasperReportsの豊富な表現力とそれらを管理、Web出力をもつJRServletは
- JasperReportsのXML
- それを管理するXML
を記述するだけで、PDF出力にしたり、イメージ出力にしたり、ダウンロードしたりと
Webアプリケーションの世界の新たな扉を開かせます。JRServletはPDF帳票のシステムが容易に作ります。

特徴
以下の特徴がJRServletにはあります
- JasperReportsをデザイン部に採用しているため、罫線をはじめ、図形やフォントなど高度な表現が容易にできます。
- JSP処理と同様にXMLからJasperにコンパイルを行う為、メンテナンスも容易になり非常に早く表示処理ができます。
- データアクセスはインターフェースを使用している為、EJBなどのJ2EEなどにも対応することが可能です。
動作環境
CPU Pentium 4 1.6G以上
メモリ 256Mbyte以上(推奨)
ServletServer Servlet 2.3以上 (Tomcat 4.1、Jetty1.4等)
Java プラットフォーム Java 2 SDK 1.4.0 以上
ブラウザ Microsoft Internet Explorer 5.5以上(推奨 6.0以上)